「ガンプラを作ってみたいけど、何を買えばいいの?」
「HGやRG、MGって何が違う?」
「塗装とか接着剤も必要なの?」
初めてガンプラを作る人なら、こんな疑問を持つと思います。
ですが、実はガンプラは想像しているよりもかなり簡単に始められます。
最近のキットなら、基本的に接着剤を使わずパーツを組み合わせていくだけで完成させることができ、最初から色分けされているため塗装も必須ではありません。
この記事では、
- ガンプラとは何なのか
- ガンプラの種類・グレード
- 初心者はどれを選べばいいのか
- 最初に必要な道具
- ガンプラを完成させるまでの流れ
- きれいに作るためのコツ
- 慣れてきたら挑戦したいこと
まで、ガンプラを一度も作ったことがない人でも分かるように1から解説していきます。
1. そもそも「ガンプラ」とは?
ガンプラとは、「ガンダムシリーズ」に登場するモビルスーツなどを立体化したプラモデルです。
「ガンダム+プラモデル」で「ガンプラ」と呼ばれています。
箱を開けると、たくさんのパーツがつながった板のようなものが入っています。
これを「ランナー」と呼びます。
ランナーから必要なパーツを取り外し、説明書を見ながら組み合わせていくことで、ガンダムやザクなどのモビルスーツが完成します。
現在のガンプラの大きな特徴が「スナップフィット」です。
基本的にはパーツ同士をはめ込んで組み立てるため、接着剤を用意しなくても作れます。
さらにパーツ自体が色分けされている商品が多いため、
「プラモデル=全部自分で塗装しないといけない」
というわけでもありません。
つまり初心者なら、
パーツを切る
↓
説明書通りに組み立てる
↓
完成
これだけでも十分ガンプラを楽しめます。
2. ガンプラには「グレード」がある
ガンプラ選びで初心者が最初につまずきやすいのが、
「EG」「HG」「RG」「MG」「PG」
などの表記です。
これは簡単に言えば、ガンプラの大きさや構造、作りごたえなどを分けたシリーズです。
代表的なものを比較すると以下のようになります。
| グレード | 主なスケール | 難易度 | 大きさ | 初心者おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| ENTRY GRADE(EG) | 1/144 | ★☆☆☆☆ | 約13cm前後 | ★★★★★ |
| HIGH GRADE(HG) | 1/144 | ★★☆☆☆ | 約13cm前後 | ★★★★★ |
| REAL GRADE(RG) | 1/144 | ★★★☆☆ | 約13cm前後 | ★★★☆☆ |
| MASTER GRADE(MG) | 1/100 | ★★★★☆ | 約18cm前後 | ★★☆☆☆ |
| PERFECT GRADE(PG) | 1/60 | ★★★★★ | 約30cm前後 | ★☆☆☆☆ |
※機体によってサイズ・構造・難易度は大きく異なります。
初心者の場合、まず覚えておきたいのはEGとHGです。
3. ENTRY GRADE(EG)とは?
「初めてプラモデルを作る」という人にかなりおすすめなのがENTRY GRADEです。
名前の通り、ガンプラへの入口として作られているシリーズです。
ENTRY GRADEの大きな魅力は、組み立ての簡単さ。
たとえば「ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム」は、パーツを組み立てるだけで完成させることができ、塗装だけでなくシール貼りも不要。さらにタッチゲート仕様によって、ニッパーを使わずパーツを取り外せるようになっています。
「工具を揃える前に、とりあえず一体作ってみたい」
という人にはピッタリです。
初めてならRX-78-2 ガンダムなど、比較的シンプルな機体から始めるのがおすすめです。
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4. HIGH GRADE(HG)とは?
個人的に、これからガンプラを趣味として続けたい初心者に一番おすすめなのが**HG(ハイグレード)**です。
HGは主に1/144スケールで展開されており、完成すると多くの機体が13cm前後になります。
EGよりパーツ数が増えることが多いものの、極端に難しいわけではありません。
そして何よりHGは商品数が非常に多いのが魅力。
ガンダムだけでなく、
- ザク
- ジム
- グフ
- エアリアル
- キャリバーン
- バルバトス
- ストライクガンダム
- フリーダムガンダム
など、さまざまな作品・機体から選べます。
「好きなガンダムを作りたい」
という人は、まずHGシリーズを探してみるといいでしょう。
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5. REAL GRADE(RG)とは?
HGと同じ1/144スケールを中心にしながら、さらに細かな造形やギミックを楽しめるのがRGです。
完成時のサイズ自体はHGと大きく変わらなくても、パーツが細かかったり、構造が複雑だったりします。
そのぶん完成したときの情報量はかなり多く、
「小さいのにめちゃくちゃカッコいい」
というのがRGの魅力です。
ただし、小さなパーツを扱うことになるため、完全初心者の一体目としてはEGやHGの方が作りやすいでしょう。
HGを1〜2体作って、
「もっと細かいガンプラを作りたい」
と思ったらRGに進むのがおすすめです。
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6. MASTER GRADE(MG)とは?
MGは主に1/100スケール。
1/144のHG・RGより一回り大きく、完成時の存在感が一気に増します。
パーツ数も増え、内部フレームなどを組み立てるキットも多いため、組み立て時間は長くなります。
その代わり、
「ガンプラを組み立てている感」
をたっぷり楽しめるシリーズです。
机や棚に大きめのガンダムを飾りたい人にもおすすめです。
初心者でも作れないわけではありませんが、
EG → HG → MG
くらいの順番で挑戦すると作りやすいでしょう。
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7. PERFECT GRADE(PG)とは?
PGは名前の通り、ガンプラの中でも大型・高密度なシリーズです。
主に1/60スケールで、完成すると30cm前後になる機体もあります。
内部構造や可動、パーツ数なども本格的で、価格もEGやHGよりかなり高くなります。
そのため、
「初めてガンプラを作ってみよう」
という人がいきなりPGを選ぶ必要はありません。
ガンプラ作りに慣れて、
「時間をかけて最高の一体を作ってみたい」
と思ったときの目標にするといいでしょう。
8. 結局、初心者はどのグレードを買えばいい?
迷ったら、次のように選べばOKです。
とにかく簡単に作ってみたい
→ ENTRY GRADE
ガンプラを趣味として始めたい
→ HG
小さいけどリアルでカッコいいものが欲しい
→ RG
大きくて作りごたえのあるものが欲しい
→ MG
最高クラスの大型ガンプラに挑戦したい
→ PG
完全初心者なら、まずはEGまたはHGを一体完成させることをおすすめします。
9. 初めてガンプラを作るときに必要なもの
ここから実際にガンプラを作っていきます。
まず用意したいのが道具です。
ただし、最初から大量の工具を買う必要はありません。
最低限必要なもの
① ガンプラ本体
当然ですが、まず作りたいガンプラを用意します。
初心者なら、
ENTRY GRADEまたはHG
がおすすめです。
好きな機体があるなら、難易度だけを気にしすぎず「自分が一番カッコいいと思った機体」を選ぶのもアリです。
完成させたいと思える機体の方が、最後まで楽しく作れます。
② プラモデル用ニッパー
HG以上を作るなら、最初に用意したい工具がニッパーです。
ランナーからパーツを切り離すために使用します。
普通のハサミではなく、できればプラモデル用ニッパーを使いましょう。
切り口がきれいになりやすく、パーツも傷つけにくくなります。
最初から超高級なニッパーを買う必要はありません。
まずは1,000〜3,000円程度の模型用ニッパーから始めて、ガンプラにハマってきたら上位モデルを検討するのがおすすめです。
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10. あると便利な道具
最低限なら「ガンプラ+ニッパー」でも作れます。
ただ、もう少しきれいに仕上げたいなら以下の工具も便利です。
ヤスリ
ニッパーで切った部分に残った「ゲート跡」をきれいにするために使用します。
最初は模型用のヤスリやスポンジヤスリが使いやすいです。
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ピンセット
小さなシールやデカールを貼るときに便利です。
指で貼るより位置を調整しやすくなります。
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デザインナイフ
細かいゲート跡などを処理するときに便利です。
ただし刃物なので、初心者は無理に使う必要はありません。
まずはニッパー+ヤスリでも十分です。
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カッターマット
机を傷つけないために1枚あると便利です。
ガンプラ以外の工作にも使えます。
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11. ガンプラを実際に作ってみよう
道具が揃ったら、いよいよ組み立てです。
基本的な流れは、
①箱を開ける
↓
②説明書を確認
↓
③必要なパーツを探す
↓
④ランナーから切り離す
↓
⑤ゲート跡を処理
↓
⑥パーツを組み立てる
↓
⑦シールを貼る
↓
⑧完成
となります。
STEP1 説明書を確認する
最初に説明書を開きます。
いきなり全部のパーツをランナーから外すのはおすすめしません。
「A1」「B5」のように、説明書で指定されたパーツをその都度探して切っていきます。
ガンプラのランナーには基本的にアルファベットが振られていて、その中の各パーツには番号があります。
例えば、
「Aランナーの5番」
なら「A5」です。
慣れてしまえば宝探し感覚で見つけられます。
STEP2 パーツをランナーから切る
必要なパーツを見つけたらニッパーで切ります。
ここで重要なのが、
いきなりパーツギリギリを切らないこと。
まずパーツから少し離れた位置で切り離します。
そのあと残ったゲート部分をニッパーで切ります。
この方法を「二度切り」と呼ぶことがあります。
パーツに余計な力がかかりにくく、切った場所が白くなる「白化」も抑えやすくなります。
STEP3 ゲート跡を処理する
パーツを切ったところには、小さな出っ張りが残ることがあります。
これが「ゲート跡」です。
ニッパーで丁寧に切ったあと、必要ならヤスリで整えます。
最初の一体なら完璧に消そうとしなくても大丈夫です。
「少し出っ張っているところを平らにする」
くらいから始めましょう。
STEP4 パーツを組み立てる
説明書の絵と向きを確認して、パーツ同士を組み合わせます。
ここで注意したいのが、
入らないパーツを無理やり押し込まないこと。
向きが逆だったり、左右のパーツを間違えていたりする可能性があります。
「あれ?入らないな」
と思ったら、一度説明書を確認しましょう。
力任せに押すとパーツが折れる場合があります。
STEP5 頭・胴体・腕・脚などを作る
ガンプラは多くの場合、
頭
↓
胴体
↓
腕
↓
脚
↓
腰
↓
武器
など、ブロックごとに組み立てていきます。
この段階が一番楽しいところ。
バラバラだったパーツが少しずつガンダムになっていきます。
STEP6 シールを貼る
キットによっては色やマーキングを補うためのシールが付属しています。
説明書を見ながら指定された場所に貼ります。
小さいシールは指よりピンセットを使った方が貼りやすいです。
多少ズレても問題ありません。
最初の一体は「完成させること」を最優先にしましょう。
STEP7 全部のパーツを合体させる
頭、胴体、腕、脚、腰などが完成したら全部を組み合わせます。
最後に武器やシールドを持たせれば……
ガンプラ完成です。
ここまでなら塗装も接着剤も必要ありません。
これを一般的に「素組み」と呼びます。
初めてなら、まず素組みで一体完成させるだけでも十分です。
12. 完成したガンプラをさらにカッコよくする方法
一体完成させて、
「もう少しカッコよくしたい!」
と思ったら、ここからガンプラの面白さが一気に広がります。
レベル1 スミ入れ
初心者に一番おすすめのステップアップです。
装甲などにある細い溝へ黒やグレーなどの色を入れることで、立体感を強調できます。
たったこれだけでも見た目がかなり変わります。
ガンダムマーカーのスミ入れ用などを使えば比較的簡単です。
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レベル2 つや消しトップコート
完成したガンプラにトップコートを吹く方法です。
特に「つや消し」を使うと、プラスチック特有のテカテカ感を抑えられます。
素組み+スミ入れ+つや消し
だけでも、かなり完成度の高い見た目を目指せます。
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レベル3 部分塗装
細かい部分だけ塗装します。
例えば、
- 武器
- バーニア
- センサー
- 関節
- 細かく色分けされていない部分
などです。
すべて塗装する必要がないため、初心者でも挑戦しやすい方法です。
レベル4 全塗装
さらに慣れてきたら全塗装があります。
パーツ全体を塗装して、
「アニメとは違うオリジナルカラー」
「よりリアルな兵器風」
など、自分だけのガンプラを作ることもできます。
ここまで来ると塗料、塗装用品、エアブラシなど必要な道具が増えてきます。
最初から全塗装まで考える必要はありません。
13. ガンプラ初心者がやりがちな失敗
パーツを全部最初に切ってしまう
どのパーツが何番なのか分からなくなります。
説明書で指定されたものを順番に切りましょう。
無理やりパーツをはめる
入らない場合は向きやパーツ番号を確認します。
力任せは破損の原因になります。
ニッパーで一気に根元を切る
ゲート部分が白化したり、パーツがえぐれたりすることがあります。
慣れないうちは二度切りがおすすめです。
最初から完璧を目指す
これが意外と一番大事です。
ゲート跡を完全に消す。
全部スミ入れする。
デカールを完璧に貼る。
全塗装する。
最初から全部やろうとすると、一体完成させるまでがかなり大変になります。
一体目は完成させることが最大の目標です。
二体目、三体目で少しずつ上達していけばOKです。
14. 初心者におすすめの始め方
「結局何を買えばいいの?」
という人には、次の3パターンがおすすめです。
とにかく安く・簡単に始める
ENTRY GRADE
+
必要ならニッパー
これだけ。
まずガンプラがどんなものなのか体験したい人向けです。
ちゃんとガンプラを始める
HG
+
プラモデル用ニッパー
+
ヤスリ
個人的にはこの組み合わせが一番おすすめです。
最初からきれいに作りたい
HG
+
ニッパー
+
ヤスリ
+
ピンセット
+
スミ入れペン
ここまであれば、かなり楽しめます。
15. 最初に高い工具は必要?
必要ありません。
例えばニッパーだけでも数百円のものから数千円以上のものまであります。
もちろん高性能な工具は便利ですが、
「ガンプラを続けるか分からない」
という段階で大量の工具を買う必要はありません。
まずは、
ガンプラ1体+基本的なニッパー
からスタート。
そして、
「次も作りたい!」
と思ったらヤスリやスミ入れ用品などを追加していくのがおすすめです。
16. 初心者が最初に買うならEG?HG?
完全初心者ならどちらでも大丈夫ですが、目的によって変わります。
組み立ての簡単さを最優先するならEG。
ガンプラ本来の組み立てを楽しみながら、今後も続けたいならHG。
特にENTRY GRADEのRX-78-2 ガンダムなどは、工具をほとんど用意せずガンプラを体験できるため、初めての一体として非常に始めやすいです。
一方、
「ニッパーでパーツを切るところからガンプラを体験したい」
ならHGがおすすめです。
17. ガンプラはどこで買える?
ガンプラは、
- 家電量販店
- ホビーショップ
- ガンダムベース
- Amazon
- 楽天市場
- Yahoo!ショッピング
- プレミアムバンダイ
などで購入できます。
ただし人気商品は在庫がなくなったり、販売価格が大きく変わったりする場合があります。
ネット通販を利用する場合は、メーカー希望小売価格と現在の販売価格を比較してから購入するのがおすすめです。
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【楽天市場でガンプラを探す】
【Yahoo!ショッピングでガンプラを探す】
18. ガンプラ初心者におすすめの最初の一体
「種類が多すぎて選べない!」
という人なら、まずはENTRY GRADEのRX-78-2 ガンダムを候補にしてみてください。
RX-78-2はいわゆる初代ガンダム。
ENTRY GRADE版は少ないパーツ数ながら可動し、塗装・シール貼りが不要で、タッチゲートによってニッパーなしでも組み立てられる仕様になっています。
そのため、
「人生で初めてプラモデルを作る」
という人でも挑戦しやすい一体です。
もちろん、好きな機体があるならそちらを選んでもOK。
最終的には、
自分が一番作りたいと思ったガンプラを選ぶこと
が一番大切です。
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19. ガンプラ初心者におすすめの工具セット
これから何体も作る予定なら、工具を一つずつ揃える方法もあります。
最低限おすすめなのは、
①プラモデル用ニッパー
②ヤスリ
③ピンセット
の3つ。
さらに完成度を上げたくなったら、
④スミ入れ用品
⑤デザインナイフ
⑥トップコート
などを追加していきましょう。
工具はガンプラを変えても繰り返し使えるため、何体も作るならガンプラ本体以上に長く使うことになります。
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20. まとめ|ガンプラは思っているより簡単に始められる
初めてガンプラを見ると、
「パーツが多くて難しそう……」
と思うかもしれません。
ですが、基本は説明書を見ながら、
切る → 組む → 完成
の繰り返しです。
最初から塗装する必要もありません。
接着剤も基本的には必要ありません。
まずはEGやHGを一体選んで、素組みで完成させてみましょう。
そして一体完成すると、
「次はゲート跡をもっときれいにしたい」
「スミ入れしてみたい」
「違うガンダムも作りたい」
と、自然とやってみたいことが増えてきます。
最初から完璧なガンプラを作る必要はありません。
一体目は“上手に作る”より“完成させる”。
そこからガンプラの楽しさが始まります。
これからガンプラを始めるなら、
初心者 → ENTRY GRADE・HG
慣れてきた → RG・MG
本格的に挑戦 → PG
くらいを目安に、自分に合ったガンプラを探してみてください。
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